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副業元年!本業だけはもう古い?知っておきたい「新時代の働き方」

どうも佐藤です!

 

皆さんは副業について考えたことがありますか?

これまで日本は、副業に関しては後進国と言われ、本業のみをこなすべきという考え方が一般的でした。

しかしながら、近年では副業を推進する風潮が徐々に増しており、ロート製薬や日産自動車、丸紅など、一部の大企業も副業を認める意向を示しています。

また、厚生労働省も「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表しており、平成30年は副業元年とも呼ばれているようです。

そこで今回は、「副業についてあまり考えたことが無かったが、興味はある」という方に向けて、副業を始める前に知っておきたい「副業の選び方」についてお話ししたいと思います。

なぜ副業が注目されているのかman holding reading magnifying glass rearing a book on brown wooden table

なぜ、最近になって副業がよく注目されるようになったのでしょうか。その理由は、副業を後押しする社会的背景と、そもそもの副業の魅力という2つがあると考えられます。

社会的背景とは「終身雇用や年金への不安」「手軽に始められる副業の増加」「副業に対する社会の理解の向上」の3つです。

終身雇用・年功序列制が一般的だった日本社会はもう過去の話になりつつあります。

現在では能力主義の会社が出てきているほか、転職も普通のことです。

このような背景から、職を一つに絞ることなく、保険として副業をする・勧める風潮があるようです。

さらに、クラウドソージングやフリーマーケットサイトなどのネット上のサービスも盛り上がっており、これが副業を後押ししています。

この結果、副業の文字を見ることが近年多くなり、社会も昔に比べれば副業に対して寛容になってきたようです。

 

加えて、副業には多くの魅力があります。

もちろん収入源が増えるのは魅力の一つ。

さらに、副業を行うことで人脈の拡大やスキルアップにもつなげることができます。

実際、社員の副業を認める企業の多くは、副業による人脈やスキルの充実化を狙っているようですし、この観点から副業に興味を持っているという方も少なくないでしょう。

これらの様々な理由から、近年になって副業が注目されているのです。

様々な副業のかたちperson sitting on seashore during golden hour

先ほどから何度も「副業」と言っていますが、本質的に言えば副業も本業と同じく「職業」です。そこで、世の中に無数にある「職業」というものを簡単に分類し、整理しながら、副業の選び方を考えてみましょう。

アメリカの投資家・実業家であり、金融コメンテーターでもあるロバート・キヨサキ氏は、自著において、収入を得る方法を大きく4つに分類しています。彼の分類は以下の通りです。

1. 雇われて仕事をする

自分の労働力を商品として売り、稼ぐ形です。どれだけの時間働いたかで収入が決まるため、働いた分だけ確実に収入が発生します。また、初期投資も少ないためにいざという時にやめやすいというメリットがあります。ただし、副業となると働ける時間が限られているため、この働き方で大きな収入を得るのは難しいでしょう。副業で言えば、アルバイト、代行業、クラウドソージングなどがこれにあたります。

2. 自営業(フリーランス)で仕事をする

商品(モノ・サービス)を自分でつくり、稼ぐ形です。スキルを身に付ければ身に付けるほど商品の価値が上がるため、実力次第では大きな収入を得ることができます。ただし、商品によってはスキルを磨くための時間やお金といった初期投資が必要な上、収入を得られるようになるかどうかは、始めてみないと分からないというデメリットがあります。副業で言えば、セミナー講師やライター、ユーチューバー、ブロガーなどがこれにあたるでしょう。

3. オーナーとしてビジネスを持つ

既に自分が持っている不動産などを提供することで稼ぐ形です。シェアリングビジネスとして近頃注目されていますね。場合によっては人や設備のマネジメントが必要になるものの、基本的には自分で働くことは多くありません。ただし、オーナーとなって提供するような商品を持つにはお金がかかるため、これを行うことができる人は限られます。副業としては、民泊や不動産オーナー、駐車場貸し出しなどがこれにあたるでしょう。

4. 投資をする

資産の運用によって稼ぐ形です。お金自体を商品として増やす手段のため、自分で働くことはありませんが、元手が減ってしまうリスクもあります。株式投資や投資信託、FX投資など、いくつかの種類があります。

収入を得る方法を4つに分類しましたが、やはりどれもメリット・デメリットがあるようです。副業を選ぶ際には、自分に合った形を選ぶ必要がありそうですね。

 

副業の選び方man on front of vending machines at nighttime

ではここからは、収入を得る方法以外の観点から、副業を選ぶ際の考え方について見ていきましょう。ポイントは大きく3つです。

1. 何を軸に副業を選ぶかを決める

副業に対し、何を一番に求めるのか。それは、あなたが本業に対して思っている不満や副業に興味を抱くに至った経緯を確認すればすぐに分かるはずです。「お金」「やりがい」「スキル」「ステータス」など、副業に求めるものは人それぞれあると思います。

副業を選ぶうえで一番重要になるのがこのステップです。これをしっかりと確認することで、ある程度まで選択肢を絞ることができるのと同時に、のちのちになって選択に後悔することを防ぐことにもつながるでしょう。

2. 自分の選択可能な職業を判断する

これはつまり、先ほどの分類のうちどのカテゴリーを選択するか、ということです。

趣味ではなく副業としてお金を稼ぐ以上、収入につながりやすい選択肢を選ぶことは重要です。

自分の性格や本業との兼ね合いなどから、自分がどのような職業なら副業とすることができそうか、考えてみましょう。

3. 自分の得意を知る

副業を長続きさせるには、ある程度「自分の得意なこと」を活かす方が好ましいと言えます。

そのために、自分が何を得意としているのかを知ることはとても大切です。

 

自分の得意なことを知るには、自己評価だけに頼るのはやめましょう。

人には案外、「自分では気づいていないけど他人は知っている」得意なことがあるものです。

例えば、宴会でたまにする司会を褒められて司会業を副業にしてみたら大成功、といった例もあるのです。

副業を選ぶ際は、周りの人に、自分の特性や得意なことを聞いてみてはいかがでしょうか。

以上の3つのポイントを重視することによって、後悔することなく、無理のない副業を選択できる確率がグッと高まるでしょう。

 

ただし、ここでひとつ注意すべきことは、「副業が本業を圧迫するリスクをきちんと考えておかなければならない」ということです。

言うまでもなく、副業をやる以上は自分の時間が少なくなってしまいます。

これは、一歩間違えれば本業に臨む際の英気を失うことにつながりかねません。

特に、ライターのような「期限」を有するような副業をする場合、締め切りに追われて副業はおろか本業もままならない、という結果もあり得るでしょう。

「自分の時間と心身の状態をコントロールできるか」をきちんと考えつつ、副業選びを行いましょう。

 

P,S,
副業は、収入だけでなく人脈やスキルをも強化してくれるとても魅力的なものです。しかし、本業に加えて行う分、リスクがあるのも事実。この記事を参考に、皆さんが無理のない、効率的な副業選びをしてくだされば幸いです。

また、副業が禁止されている企業ももちろん存在します。副業を行うかどうかの判断をする前に、まずは自分の所属する会社が副業を許可しているのかどうかもきちんと確認しましょう。

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現役の大学3年生で、今はパソコン1台を活用してネットビジネスやトレードを行ない生計を立てています。

 

アフィリエイトを収入の軸として、FXなどの投資をやって1日で5万円ほど稼いでいます。

 

 

以前はスーパーの品出しのバイトをしていて、学校終わりの5時間で月収8万円しか稼げておらず食費などに回すとまともに買い物ができる状態ではありませんでした。

 

そんな苦悩もありどうしても高級外車のランボルギーニに乗りたいという気持ちと期待でビジネスの世界への参入を決意しました。

 

 

そんな中でグループ会社7社を経営している社長やプロトレーダーの方と出会うことができ、大学生でも稼ぐノウハウをてに入れることができました。

 

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